ネカマちゃん、同志をつのる
あなたもネカマをやってみませんか~♪
なんて言うと不謹慎ですが、もしあなたがネットで女性と出会いたいと思うなら、ネカマになってみることは非常に有効な手段だと思います。
今、ネットにはいわゆる「出会い系」が山のようにあります。 ほとんどの出会い系サイトは業者とサクラが儲かるシステムになっていて、リアル女性と上手く行くことは期待できないと言われます。 あおり文句自体非常に胡散臭いですよね。
「男性無料セレブに会える(女性は身元調査の上、入会金10万を払っているからホンキの女性しかいないそうですw)」・「あなたの童貞を買います(もてあましている人妻や出会いの時間が無い女性、初物好きな女性が待っているそうですw)」・「女性入会者が多いため男性急募(有名女性誌に広告を打ったら女性が集まりすぎて困っているそうですw)」…。
あるか、ボケww
少なくとも私の身の回りにいる女性は「出会い系」なんて考えもしない(下10~上40歳ぐらい、サンプル数60程度かな?)です。 社会通念・貞操観念的に当たり前のことです。
下のほう(特に10歳と17歳の子は、誰が見ても美少女だと言うでしょう)はそれなりにリアル男性からアプローチがあり、ネットに頼る必要がありません。 中堅層(20~30歳ぐらい、皆さんなかなかの美人です)も同じです。 30代は圧倒的に既婚者が多いですが、いろいろ不満があるなりにご主人とは上手くやっておられるようです。
そもそもセレブ階級の女性はそれなりに社交がなければ成り立たない地位にいますから、素敵な男性に出会う機会も多いでしょう。 例えば、取引会社の担当氏とか、カリスマ美容師とか、同じ環境の女性からの紹介とか、ネットに頼る必要などありません。 逆¥したければ直接交渉で充分です。 さらに言えば出会いの時間が無い女性はあなたと過ごす時間など取れないでしょうね。
ヒマをもてあましてセフレを探している人妻がいたとしても、所詮はその程度のアタマしかない女性だと言えるでしょう。 もしかしてソレしかアタマにない性欲ババァかもしれません。 それで良いなら止めはしませんが、病気を移されないように気をつけてくださいw
彼氏がいないのでネットに出会いを求めている女性・・・こう言っちゃ失礼かもしれませんが、あんまり現実味がないです。 確かに女子高・女子大・女性ばかりの職場なんてことになれば男性と会う機会は少ないですが、実際にはナントカなっちゃったりします。 合コン、友達の彼氏の友達、兄の友達、バイト仲間、同級生や先輩後輩、会社のお節介オバチャンのすすめ、近所のお兄さん、ナンパ、お見合い・・・。 それでも彼ができない女性の場合でもネット出会いなんぞ頼るより、毒女でいる方の方が圧倒的多数です。 2ちゃんねるなどの掲示板を見ればわかります。
確かに古今、ペンフレンドやネット友達から結婚に至る人は大勢います。 ですから流行の「出会い系で彼を見つけて結婚」なんて話も皆無とは言いません。 むしろ増加していると思います。 ですが、たいていの女性はネットで全国的にプロフィールを公開することを嫌います。 文通時代も出会いサイト時代も、基本、見えない相手には「お友達から始めませんか?」が常識で、話しているうちに人となりがわかってきて、意気投合すればお付き合いと言う経過を望むのが普通の人です。 のっけから「セフレ募集」だの「今、空気なんですぅー」なんて女性はチョットばかりオツムに難があると思うのは私だけでしょうか?
私事ですが、私は妻帯者です(妻帯者でネカマは痛いよねw)。 今の嫁さんとは生息域・学校・職場を通して何の縁もありません。 中高生時代の友人(女性)が唯一の接点で、その友人が引越しするとき、我が悪友(男性)が「タダで手伝うから女紹介してよ」と言ったところ連れて来た人です。 男5女2(悪友・女友達含む)で、当然連れて来られた女の子(今の嫁はん)は悪友に紹介されてました。 ところが、いつの間にか自分の嫁はんになってましたw かっこよく言えば、横からかすめとった事になりますww
男と女なんて、キッカケさえあればほっときゃ勝手にひっつくもので、有名な「電車男(フィクションかノンフィクションか、今は論じないことにします。)」だって、ちょっとしたことでひっついてしまってます。 私自身だけでなく、私の知っている妻帯者(男女とも)の多くは「それがキッカケか-?!」と驚かされる人も少なくありません。 そりゃ職場結婚もネット友始まりもいますが、小説よりもロマンチック、またはソレでOKなのかと疑うようなキッカケなんて掃いて捨てるほど目にしています。 だからと言って、私の知り合いがみんなプレイボーイでキッカケ作りに秀でているかと言うと、全くそこらへんのオッサンですw
おそらく、このエントリーをお読みのリアル女性も、ネットにある「出会い系成功談」の大半を「それはない」とお思いではないかと思います。 私がそう断言しちゃえるぐらい、あるレベルにある女性はネットに頼る必要がないのです。 ネットに頼って、アセってSEXする女性がいたとしたら、それはそれで何かの難がある人じゃないかと考えて不思議ではないでしょう。(こう書いたら、ソレ系の女性に猛反発を喰らうんでしょうね。 でも、私はこの考えを改めません! あなたの貞操観念が狂っています。)
本題からぶっ飛びましたww
あなたがネトナン師または真面目にネットで出会うならどうすれば良いか、これが本題です。
避けるべきはまず「紹介やメールのたびに課金される」でしょう。 このシステムは運営者とサクラが儲かり、会員が女性に出会えない典型です。 某勇者がこの手のサイトの「無料部分だけで遊ぶ」という企画をされていましたが、大筋はこうです。
まず登録すると気のあるメールが来る。 応答すると好感触だが肝心なところはなかなか言ってくれない。 矢継ぎ早に興味を示すメールが来る。 話しているうちに無料でもらったポイントが無くなる。 結局、相手の直アドすら聞けない。 相手からは話を続けたいメールが毎日のように届く。 でも、こっちは無料部分でしか遊ばないから返事しない。 あれだけ熱心だった女性が自然と消える。
だそうですw これ、サクラだって皆さん既にお気付きですよね。 ここで新たにポイントを購入しても、その追加ポイント内で得られる情報は写メール1枚程度で、うまくはぐらかされてさらに追加ポイントを購入するハメになるそうです。
次に無料はあまりオススメしません。 無料は気軽に登録できる分、ネカマも多ければ美人局(つつもたせ=男性を女性と関係させ、脅迫して金を奪い取る詐欺。)のような悪質な連中もいます。 もちろんリアル女子高生・女子大生もいますが、希少価値もはなはだしいです。(しかも前述の通り、何か難がある場合が多いです。) ネカマに出会って笑って済ませる人、メル友がほしい人ならOKです。 ちなみにネカマとメル友になると、結構楽しませてくれますが、どっか他の場所(ネットには「釣れたら上げるスレ」なんて掲示板が存在します)で笑われています。
じゃぁ有料ならいいのかと言うと、これも100%ではありません。 ネカマはほとんどいませんが(この遊びにお金出す人いない、インディアン嘘つかない)、サクラかリアルか50:50です。 入会金と会費だけ取って、あとはテキトーにサクラとあそばせておく、これ、常套手段です。 特に男性優遇系は有料でも危険です。 本来、男性は出会い系にプロフィールが載ろうが顔写真があろうが、ひやかされる程度で済みますが、女性は社会的信頼を失う場合があります。 本来であれば女性を優遇しないと会員が集まらない所を、男性優遇にしてるとこからして疑わないといけません。 たとえ会員ログイン方式でも同じです。
ちょっとズレますが、女性で出会い系を利用される予定のある方も気をつけてください。 社会的信用を失うというのは脅しではありません。 いまだ昭和20~30年代が権力を持っている日本では、彼等の理解できる範囲で行動しないと「メス豚扱い」になります。 その連中が出会い系を徘徊しているのですから、いつあなたのプロフがバレるかわかりません。 一度押された烙印は尾ひれ付きで永久保存されます。 利用されるサイトが充分信用できるか、プライバシーの保護は万全か、確認して下さい。
さて、じゃ、どうしたらいいのかな?
まず、信用できるのは「○○経済産業局認可」を受けているところ。 京都であれば近畿経済産業局になります。 ですが、ここまでくるともはや出会い系ではなく、結婚相談所か仲人組合ですw 気軽に「遊ぶ」ことはできません。 そのかわり信用度は抜群で、ホンキの出会いを保証してくれます。 ただし、この認可も必要不可欠というわけではなく、委託を受けた組合の組合員番号でしかありません。 ま、それでも「企業・団体として登録がある=何かあった時、組織自体は逃げも隠れもしない」という安心はあります。
次はやはり大手でしょう。 最近良い噂を聞きませんが、それでもツヴァイ、オーネット、ノッツエなんてところは、それなりに出会いを斡旋してくれるそうです。 ただし、こちらも結婚相談所に分類されますから、遊ぶには不向きです。
それなら、出会い系を自分で確かめるしかありません。 出会い系の評価なんてサイトがあるようですが、あの評価は偶然甘い汁を吸わせてもらった人か、サクラが評価していますから信用できません。
まず、運営団体が明らかであるか確認しましょう。 運営団体がハッキリしていても、架空団体(暴力団の隠れミノとか)や宗教・政治などかかわりたくない団体である場合がありますので、ちょっとネット検索して、過度に悪い噂がないか、良い噂ばかりなんてことはないか確認しましょう。 悪い噂は「腹いせ」に誰もが書きます。 そう言う意味では悪い噂が格別多い場合はもちろん、良い噂しかない団体のほうが危険です。
それから、広告リンクなども良く見てください。 ワンクリ系に誘導していたり、明らかに怪しい(冒頭に書いたようなあおり文句がある)出会い系にリンクしていたら、信用しないほうが無難です。 むしろエロサイトやアダルト通販の広告があるなど、見たら入会したくなるようなリンクがあるほうがマシでしょう。 このエントリーをここまで読み込まれているあなたなら、そのサイトの怪しさなど、見た瞬間にわかるはずです。 再確認してください。
ここで・・・発動します。
入会は、女性で! ネカマから始めましょう!
入会金がある場合や、ネカマに自信がない場合(ま、たいがいそうだよねw)、ちょっと勇気が要りますが、ソープに行くより安いはずですし、男性からの誘いは「待ち合わせ中ですので」と言えばいいことです。
あ、言い忘れていましたが、入会金や会費がやたら安いところはそのレベルの方、そこそこの所にはソコソコのレベルの方、やたら高いところにはサクラが集まっています。 あなたの経済力と相手に求めるレベルで入会する場所は変えてください。
費用がかからないところはリスクは高い(ネカマ・犯罪・後付け課金・おバカ・粘着など)ですが、覚悟の上なら、ごく稀に鮮やかな一本釣りが期待できますので、痛い目を見る為にも体験されてよいでしょう。 犯罪や自殺志願に巻き込まれないようにだけ気をつけましょう。 ネカマは精神的被害は大きいですが、実害はあまりありません。 但し天誅型ネカマにメールアドレスや電話番号を公開されても知りません。(今、あなたは女ですから、その心配はないですけどね。)
女性として潜入したら、ログアウトしてクッキーを削除し、もう一度ログインして、まず自分のプロフが見えているか確認してください。 見えていればOKです。 サクラに仕事をさせている出会い系は、故意に女性登録者のプロフを隠します。 サクラの稼働率を上げるためです。 月額会員制でも、何か特殊な行動に別課金があるようなところ(プレゼントを贈れるなど)は、サクラが暗躍しています。 見えていなければ、そこにリアル女性はいません!
それから、他の女性のプロフを覗いてみましょう。 あまりにも少ない場合は競争率が高いと言う事になります。 逆にサクラはほとんどいないことになると思います。 顔出し率、エロ写メ率もチェックします。 これらの比率が高いところはサクラ警報発令です。 パッと見、美人やロリが多いところも危険です。 特にロリは無知を装うことができるので、ネカマだろうがサクラだろうが楽できます。
そのまま最低でも48時間待ちましょう。 あなたが余程ひどいプロフを書いていなければ、会員男性からアプローチがあるはずです。 これで、あなたのプロフが男性からも見えていることが確認できます。 逆に言えば、もし女性の登録者がいるなら、あなたからプロフが見えることになります。 現段階で、この出会い系には少なくとも女性がいる可能性があることになります。
あ、男性から来たアプローチは捨てずに読んで下さい。 あなたがキュンとなるアプローチは、そのままリアル女性に使えます。 逆に読む気もしない、読んでも人物が見えない、不愉快になったなんてアプローチは役立たずです。 そうならないように心掛けましょう。 勉強に役立ててください。
もし、気になるアプローチがあって、もう少し勉強したいなら、そのままネカマで応答してみてください。 さらにキュンキュンするメールを拝めるかもしれません。 あなたが男性でも、女性らしさは必ず持っています。 優しくされたり褒められた時に持つ感覚は女性のものとあまり変わりません。 甘すぎたりカッコつけすぎたりされて嫌悪感を持つのも同じです。 とことん女心を持って女心を掴むように心掛けて下さい。
ま、それがキッカケでネカマになったり、真性オカマになっても、私は何の責任も負いませんけどねw
ちなみに、メールネカマは作りこむ時間があるので滅多にバレません。 あまり意識せずに、年相応の言葉で対応すれば大丈夫です。 かえって作りすぎると怪しまれます。 あと、いきなりプロフィールに書いていること以外を暴露するのはよくありません。 ネカマ初心者は「信用してもらおう」と余計なことをしすぎます。(逆に言えば、コレ、ネカマを見抜く技術ですね。 もっとも、チャット級ネカマになると、しょっぱなから完全に騙されますよ。 電話級ネカマは電話に出てもバレないほどのつわものですw)
さらに、可能ならば別の女性にメールしたり、女性用の掲示板があるなら覗いてみましょう。 あくまであなたは女性で新参者ですから、同地域だからとか、同い年だからなどの理由をつけて、ちょっと使い方を聞く程度で良いでしょう。 メールの相手がサクラかどうか判断するのはまず無理です。 反応があるかどうかだけみます。 あまりにもサービスしてくる、または有料コンテンツを案内してくる場合はサクラ、その程度でよいと思います。
掲示板には書き込まないようにして、どんな話題が流れているか観察します。 掲示板があるのは好都合なことで、基本的に「女性専用掲示板」であれば男性からはシャットアウトされています。 話題、書き込んでいる人物、頻度などで、どんな女性がいるのか、どれがサクラっぽいか目星をつけておきましょう。 チャットがあってワッチできるなら見ておくと勉強になります。
なお、男性のプロフィール(山ほどあると思います)を見る時間があれば見ておいてください。 ライバル偵察です。 山ほどないのであれば、そのサイトは見切りをつけられた役立たずサイトだという判断もできます。 ネカマをしている間に、あらゆる情報を手に入れましょう。
そこまでやってみて、それでも「まぁ信用できる」となれば、男に戻ってください。 正規の入会手続をするためです。 もったいないですが、女性(ネカマ)IDはとっとと捨てましょう。 会費がもったいないですから。(1ヶ月ぐらいは偵察用に取っておいてもいいですが、メールの多さに閉口しますよw)
但し、このエントリー通りにやってもネカマやサクラにひっかかったって言われても、私は一切責任を負いません。 また、確かにリアル女性がいるのに興味をしめしてもらえないなんて、私のしったこっちゃありません。 男を磨いてくださいなw
私が何故こんなことに詳しいか、ですか?
だって、元ネカマだもん。
いろんな男の人に聞くんだょ。
男の人ってさ、けっこう女の子が知らないことを自慢げに話すのよ。
それがどんなにつまんないコトでもね☆
| 固定リンク

コメント